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デジタル顕微鏡ソフトウェア

2Dイメージングからタイムラプス、そしてマルチプレーン6Dイメージング等の多次元細胞解析が可能な高機能バイオイメージングソフトウェアです。
標準のイメージキャプチャ機能で2Dイメージングから、タイムラプス、6Dイメージングをマクロ使用せず
簡単な操作で行えるように設計をされています。
マルチビュウワ機能やモンタージュコレクション機能、オートフォーカスウィンドウ機能オプショナル機能を追加すると、カルシウム測定、FRET、FRAPにも対応します。
 
※印の画像はクリックしていただきますと拡大してご覧いただけます。
 
※WindowsXP ※MacOSX
画像取得機能(イメージキャプチャ)
撮影したイメージデータに各種注釈を入力でき、プレゼンテーションにも対応。
マルチビュウワ機能(6Dイメージング)
イメージを多次元計測し、ハードディスクに保存、多角的な観察を1回の計測で可能にします。
XYZ譲歩武でなく、波長、時間、ポジション情報も取得でき、データのとり忘れが無く、多種多様な計測が出来ます。
モンタージュコレクション機能
規定のフレームサイズより、大きい観察対象を、電装ステージをコントロールし連続的にモニターしていきます。
画像取得に用いたパラメータはが画像と共に自動的にデータ化保存され連続データ処理の数値間違いを防ぎ、より正確な計測を可能にします。
オートフォーカス機能
画像計測に最適なポイントを見つけるため、カメラやステージをコントロールします。
マルチカラーイメージング機能
多重染色した細胞もフィルターを自動切替することで、短時間でデータを取込データ化することで、各波長のイメージを分けてみる事も、オーバーレイして解析する事も可能にします。
タイムラプス機能
カメラや電動顕微鏡等、周辺機器をもトータルにコントロールし、インキュベータ内で培養し、刻々と変化する生細胞の経時観察が可能です。
  ES細胞 ミトコンドリアと核小体
サンプル御提供:
東京大学大学院 医学系研究科
分子細胞生物学専攻
細胞生物学・解剖学講座
岡田康志様
3Dデコンボリューション機能
計測プロセスにしたがって、等間隔に画像データを取得し、画像の蛍光ボケを取り除いて共焦点画像作成、3次元立体構築が出来ます。
オプション機能
球面収差補正光学ユニットSAC(Spherical Aberration Correction)
光学顕微鏡の使用で起こる光学的な球面収差を自動で補正し、XYZ方向の解像度と3次元立体構築を性格に再現するための光学ユニットです。
球面レンズを使用することで起こる焦点位置と周辺からの焦点のサ、サンプルの計上に起こる表面部の収差を、デコンボリューション処理された高解像度イメージングで3次元立体構築が可能です。
レシオ/FRET機能
※Ratio Setting
※FRET Setting
 
※Ratio/Timelapes Data
 
  FRET計測
3チャンネルフィルタ法、アクセプタフォトブリーチ法を利用しFRET効率の定量化をチュートリアル形式で求めることが出来ます。
TTL信号機能
TTL信号機能とDualCamなどの2波長同時観察ユニットを使って2台のカメラを同時にコントロール。
同期キャプチャで時間差の無い2波長レシオイメージングを簡単に行えます。
FRAP機能
フォトブリーチと同時に、ライブでリカバリされる蛍光タンパク質の画像計測が可能。マルチウェルプレート機能多数あるウェルプレートの中から、自動スキャニングにより簡単にかつ正確に試料を確認しイメージキャプチャすることが可能。
 
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